
現在7歳、1歳の子どもたちの母をしながら、FemCaree(フェムキャリ)のメディアチーフとプロジェクトマネージメント事業を主軸とした会社の取締役をしています。
毎日子どものスケジュールと仕事のスケジュールでてんわやんわの日々です。
これまでも、今現在も、
私自身、キャリアと子育ての間で揺れ続けてきました。
キャリアを向上させたい。でも子育てをないがしろにはしたくない。
一方で、子育てに多くの時間とエネルギーを注ぐことで、理想としていたキャリアの歩みよりもゆっくり進んでいることにもどかしさを感じることもあります。
正直に言えば、今でもその葛藤の中にいます。

ライフステージが変わり、キャリアを一度リセットした過去。そして母になった今、FemCareeを通じて実現したいこと
妊娠前は上場企業にてヘルスケアメディアの編集長を務めていました。
仕事は本当に楽しく、毎日が充実していました。
そんな最中、私は27歳で長男を妊娠。
30歳までに母親になりたいという夢があった私にとって、長男を授かったことは心の底から喜ばしいことでした。
しかし、妊娠後は体調が大きく変化し、出産までこれまで通り働き続けることが難しくなりました。
計画的に物事を進めることが好きで、それまで計画的に人生を進めてきた私でも、この状況は正直想定外でした。
その結果、私は会社を退職し、一度キャリアをリセットする決断をしました。
女性が、自分らしい人生を選び続けられる未来へ。
私は、キャリア形成において男女の間に身体的な違いが存在することを無視できないと感じています。
妊娠・出産は女性の人生に大きな影響を与え、
妊娠前と全く同じように働き続けることは決して簡単なことではありません。
それでも、自分のキャリアを諦めたくない。
母親になっても、自分らしい挑戦を続けたい。
そんな想いを持つ女性はたくさんいるはずです。
だからこそ私は、女性がライフステージの変化によってキャリアを諦めるのではなく、自分らしい理想の人生を歩める社会をつくりたいと考えています。
FemCaree(フェムキャリ)を通じて、健康とキャリアの両面から女性を支援し、一人でも多くの女性が自分らしい選択をできる未来を実現していきます。
髙師 このみ/FemCareeメディアチーフ










